こんにちは、ALANKARです。
11月3日(火・祝)、神戸・三宮にて
「精麻で作る撚り紐と背守りタッセル」のワークショップを開催します。
邪気を払う素材、精麻
麻は、古くから日本の暮らしの中で大切にされてきた素材です。
神事や清めの場面でも使われ、邪気を払うものとしての意味を持ってきました。
その麻の繊維を美しく整えたものが「精麻」です。
光を受けて黄金色に輝く繊維は、手に取るだけで背筋がすっと伸びるような、清らかな存在感があります。
一本の繊維から、紐へ。紐から、タッセルへ。
今回のワークショップでは、精麻の繊維を手で撚り上げて、まず一本の撚り紐を作ります。
そしてその紐を生かして、「背守りタッセル」に仕立てていきます。
背守りは、背中から悪いものが入らないようにと、昔の人が着物の背に施したお守りです。
麻に込められてきた邪気払いの意味と、身を守る願い。その両方を、ひとつの作品に込める時間です。
少しずつ撚り上げていく工程は、素材の風合いをじっくり感じられる、とても心地よいひとときです。
初めての方も大歓迎です
精麻に触れるのが初めての方も、ご安心ください。
手順を一つずつお伝えしながら進めますので、どなたでも気軽にご参加いただけます。
当日は、追加の精麻材料もご購入いただけます。
開催概要
- 日時:11月3日(火・祝)10:30〜12:30(約2時間)
- 会場:神戸・三宮
- 参加費:6,800円(税込・材料費込み)
内容の詳細とお申し込みは、こちらのページからどうぞ。
精麻の手触りを楽しみながら、古くから受け継がれてきた麻の文化に触れる時間。
皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。