独学から教室へ、そして講師へ。石が好きで広がったH.Sさんの世界

卒業生インタビュー H.Sさん

「続けられない理由が見当たらなかった」フルタイムで働きながら通ったプロコース|卒業生インタビュー H.Sさん

天然石が好きで、独学でマクラメを始めたH.Sさん。フルタイムで働きながらプロコースに通い、受講中から委託販売やイベント出展をスタートしました。現在は教室を開き、イベントで作品を届けながら、オンラインで教えるコースづくりという次の目標に向かっています。忙しい毎日の中で、なぜ続けられたのかを伺いました。

石が好きで、独学から

――マクラメを始めたきっかけを教えてください。

もともと石が好きで、最初は独学で始めました。でも、本だけだとどうしても分からないところがあって。

教室に行ってみると、それがすっとわかるんです。世界が広がった感覚がありました。そこから初級・中級のワークショップを受けて、プロコースへ進みました。

原石のレッスンがあって、きちんと発信していた

――数ある教室の中で、ALANKARを選んだ理由は?

まず、プロコースがあったこと。それから、作品が好みだったこと。原石のレッスンがあったのも魅力でした。

あとは、しっかり発信をしていて、きちんとしている教室だと感じたのも大きかったです。

フルタイムで働きながら、通う日が楽しみだった

――受講中はどんな様子でしたか?

フルタイムで仕事をしながら月2回教室に通っていました。遠方からの参加でしたし、基本的に土日の連続レッスンだったので宿泊していました。それでも、通っているときが本当に楽しかったんです。通う日はマクラメだけに集中できるので、毎回楽しみにしていました。

ALANKARでは、いろいろなことを教えてもらえました。プロコースを受けたのは、いずれ収入につながればいいな、という思いもあったからです。

――忙しい中で、最後まで続けられた理由は?

続けられない理由が見当たらなかった、というのが正直なところです。

作って売るより、仕事になる

――講師の道を選んだのはなぜですか?

作って売るだけよりも、教えることのほうが仕事になると思ったからです。

ビーズからマクラメへ、そして販売へ

――作品を販売するようになったきっかけは?

もともとビーズアクセサリーを作っていて、マルシェで販売を始めたのが最初です。売れたらうれしい、という気持ちでした。その後、マクラメを始めました。

マクラメでの販売を意識し始めたのは、委託の店舗に得意分野を聞かれたことがきっかけです。プロコースを受けている最中に委託販売を始めて、途中からイベントにも出展するようになりました。

現在の活動と、これからの目標

――現在はどのように活動されていますか?

月に1〜2回、教室を開いています。販売は今のところオンラインではなく、月1回ほどのイベント出展が中心です。イベントに向けて3〜4点ずつ新しい作品を作り、在庫も持ちながら制作しています。

――今後の目標を教えてください。

オンラインで教えること。自分のコースを作りたいと思っています。

H.Sさんの現在の活動

  • 教室(月1〜2回)
  • イベント出展(月1回ほど)
  • 委託販売

H.Sさんが受講したコース

ALANKAR プロコース

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