ペンダントトップを作る時、カボションの大きさに合わせてタッチング結びの巻糸の長さは変えてください。
結び目が一定にならない、ボコボコとした結び目が目立つ、幅がどんどん狭くなる…
このような場合、ほとんどの原因は力加減が原因かと思います。
力加減の原因と言っても、いくつかパターンがあって、
・結びそのものがゆるい
・軸糸にテンションがかかっていない
など
固定の仕方にも理由があると思います。
マクラメの結びそのものは、それほど複雑なものではないです。
ただ、紐の本数が増えたり、結びの組み合わせパターンが複雑だったりということはあります。
初心者さんには難しく見えてしまうのです。
結びがゆるいと柔らかい仕上がりになりますし、しっかり結べば型崩れしにくくなります。
「タッチング結び」に限らず、「巻き結び」でも、編み方がゆるいとキレイな仕上がりになりません。
対面のワークショップでは、こう言った部分を直接レクチャーしています。
次回ワークショップは、
神戸三宮
8月1日(土)と9月19日(土)です。