3年間の「強制停止」そして次のステージに思うこと

蝶 ファンタジー
雑記・日記

2020年から3年間の「強制停止」、そして次のステージへ

ある方のInstagram投稿を拝見して、この数年間のことを振り返ってみたくなって、2024年1月1日はこの1記事を書いてスタートしようと思いました。

私ALANKARは、2013年11月頃からハンドメイドを本業にゆっくりペースですがビジネスをスタートさせました。

おかげさまで順調に生徒様、お客様が増え、当初の目標のマクラメ本業ができるようになり、本当にありがたいことにマクラメに関するビジネスでご飯を食べさせていただいています。

東京への転居、年間2〜4回インドとその他の国への渡航、岡山・福岡での出張講座、全国ワークショップ行脚…などなど、本当に休む間がないほど飛び回っていました。

休暇と称して、インド滞在を長めにとっておりました。

そんな中での2020年の強制停止です。3年間。

動けない3年間でした。

ただ、次のステージに進むべき時に押されるのが強制停止ボタンと理解しました。

当時はあまり大きな声では言えませんでしたが、神戸〜東京間の移動はいつも通り毎月していました。

通常、神戸〜羽田便を利用し空路で往復していましたが、強制停止中は次々にフライトが欠航になり、止む得ず新幹線で移動しました。

新幹線も間引き運転となりましたが、運休になることはなくなんとか活動を継続することができました。

緊急事態宣言が出された時などは、新幹線1車両に私しか乗っていないということも体験しました。これ、逆に怖かったですけど(笑)滅多にない体験をさせていただきました。

海外渡航ができない、出張講座ができないというだけで、ALANKARの活動としては神戸と東京で毎月ルーティンのようにレッスンしておりました。プロコースという本気の人たちのレッスンがあったからです。

不思議なもので、動けない3年間にプロコースを受講してくださる方が増えました。本気の人たちと関わることができたのです。
正直、これは私にとってはとても気持ちのいいお仕事でした。

これが何を意味していたのかな?と考えてみると、「組織から離れて個人で何かを始めてみたい」という人が増えているということになるのかなと。

あるコンサルタントさんから指摘されたことですが、強制停止中に止まらなかった仕事、逆に増えたり頼まれたりした仕事がこれからの未来を占ってくれているよね、と。

私自身の活動に当てはめてみると、見事にそうでした。

自分の専門性を活かせる仕事、そしてその周辺のビジネス。さらには「それが欲しいです」と言ってくださる方の声がヒント。

これからは、今までやってきた活動を洗練させるとともに、新たなビジネスパートナーと手を組んで商品開発をしていくことになりそうです。次のステージへということです。

そう、新しいビジネスパートナーが現れたんです。というか、私がハントしたんですけどね。
おそらく私は表に出るようなでしゃばりはしないと思います。完全に裏方でと思っています。

どう生きたいのか、誰と一緒にいたいのか…そんなことを考えた2023年の年末でありました。

そんな時にふと、「しいたけ占い」を見たんですよ(笑)。

見事に当てはまっている。

私はとことん水瓶座の人。

太陽星座も月星座も水星も、主要な惑星は水瓶座。

この数年間のことをしいたけさんからちょっと引用させていただくと、

私のような人は、「運命の女神」に愛されて、特殊で特別な運命を与えられる人だと。ただ、その運命の女神というのは、バットや鉄パイプを持ち「3年後までにレベル2の今からレベル50になりなさい、鍛えてあげるから、今日から合宿生活です」って試練とどつき合いゲームでしごかれる、みたいな。完全にヤンキーやん(笑)

そうなんです。正直「特殊・特別コース人生」を辿ってきたように思います。「普通」という概念がもはや分からない。

これまでの数年間で、とにかく体を張ってきた。そして自分にしかできないと思われることをやってきたという自負はある。

だけど、もうそのしんどいコースからは卒業なんですって。2024年からは運命のテストから打ち勝ったものとしてお休みの期間が与えられると。

確かに、しんどかった。

もう少し力を抜いてもいいのかな、と思った矢先。私の専門性に関心を寄せてくださる方々が集ってくださいました。

おかげさまで、ALANKARのプロコース、満席をはみ出して2024年東京クラスを開講することができます。

さらには2024年春からのクラスもリクエストいただいていますので、そちらも並行して開講できそうです。

私がこれまでやってきたことや、上手くいったことを、次にやっていきたいと思っておられる方々へご指南していくのが私の役目なのかなと。

その分、私はまた別の形を模索しつつ、好きなことを深掘り鍛錬していくのかな、と。

今日、能登地方で大きな地震がありました。1995年の阪神淡路大震災を思い出します。

あの時は若かったけれど、今思うのは、
残された人生、実はそれほど長くはない。

だから、遠慮したくないし、好きなことをやりたいし、好きな人と一緒にいたい。そして好きな人には好きと言いたい。

やらなかった、伝えられなかったことで後悔はしたくないな…そんなふうに感じました。

この記事ね、お昼頃に書き始めて、途中、初詣のために中断したんです。

帰ってきたら、ネットニュースで地震の情報を知りました。

テレビを見る習慣がないので、下手したら知らないまま過ごしていたかもしれません。

あちらの地域にお住まいの卒業生さんが数名いらっしゃるので、安否確認しホッとしました。

先週、年末年始に天変地異の何かがあるかも、という情報はある方からいただいていました。
ただ、どこで、どんな?というところまでは分からなかった。

元旦にかよ!と思っちゃいましたが、何が起こってもおかしくない世の中。

だからこそ、やり残したくないな。
な〜んて、しみじみ考えてしまい、記録に残しておきたかったんです。

 

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