ブッダガヤ|お釈迦様が悟りを開いた地

ブッダガヤ
インドの旅

お釈迦様が悟りを開いた地として知られる、ブッダガヤ。

お釈迦様が悟りを開いた跡地に建てられたのが、このマハーボディ寺院。

デリーから、ビハール州の州都パトナまで約1.5時間のフライト。

その後、車で1時間くらいゆられて、ガイドさんの実家があるピロタ村に。

翌日、ピロタから車に揺られて悪路を約2時間。途中気分が悪くなる・・・(泣)

ブッダガヤ(サンスクリットBuddha-gayā、ヒンディー बोधगया)は、インド北東部ビハール州、ガヤー県にある仏教の聖地。ガンジス川の支流ニーラージャナー川(リラージャーン川、ナイランジャナー、尼連禅河)に臨む。仏陀伽耶、ボードガヤー(Bodhgaya)あるいはボード・ガヤー(Bodh Gaya)、単にガヤー(Gaya) とも表記する。
釈迦(如来)が菩提樹の下で成道(悟り)を開いたとされる地として知られる八大聖地の1つで、仏教では最高の聖地とされている。紀元前3世紀頃にアショカ王の建立とされる寺院を起源とするマハーボディ寺院がある。<Wikipediaより引用>

冒頭の写真はプロのカメラマンの写真。

ここの内部は撮影禁止で、私が外から撮れた写真はこれ。

ブッダガヤ

マハーボディ寺院の周りには多くの方が瞑想をしており、静かな時間が流れていました。

私も一応仏教徒であること、そしてここは世界遺産でもあるので、一度訪れておきたかった。

上記引用文に書かれている通り、8大聖地の一つということですので聖地をめぐる方も多いようです。

1週間や10日の休暇では、残念ながら回りきることはできず、一番有名な地だけを訪れてみたのです。

所要時間だけを書くと大したことないようですが、「悪路」なんです。

ガタガタ道を何時間も車に揺られていると、ちょっとしんどいですね^^;

インドにはこういった遺跡が多くありますので、死ぬまでにどこまで巡れるものやら・・・

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