インドの神様のモチーフ陶器

インド国内を車で移動中、ハイウェイの道端に商店が並ぶ。そんな風景があちこちで見られる。
地域によって、売られている商品に特色があるようだ。

長い移動距離の途中で、休憩・息抜きがてら、立ち寄った焼き物屋さんの商品が面白かった。

モチーフとして一番多いのが、ガネーシャ神。旅行者にも人気のある神様。

ガネーシャ

ラクシュミの足のモチーフ。

クリシュナの足

インドの一般的な食堂に入ると店の隅や外に水がなみなみと入った、このような水瓶が置かれている。
飲料用の水をためておくのに使用されるようだ。

インドの水瓶

風鈴のような飾り。実際に風が吹くと素朴な音色がする。

道端の焼き物屋さん

ちょっと怖い顔の壁掛け。魔除けなのかな。

魔除け?の壁掛け

象、ラクダ、ロバ、ライオン、カエルなど、様々な動物をかたどった置物が置かれている。実用性のあるものなのか、置物なのか、子供用の玩具なのか不明。

様々な動物の陶器

関連記事

  1. マドバニ・ペインティングを入手

  2. インドには至るところに牛、牛、牛・・・

  3. インド旅行は今回で5回目

  4. インドでの私のお仕事/石の買付(その2)

  5. ジョドプルのリトリートホテル(その3)

  6. オールドデリー/スパイスマーケット

  7. ガンジズ川での沐浴

  8. アガスティアの葉をもとめて(vol.2)