販売力を身につけることで生き残るのじゃ

マクラメ 教室
ALANKAR日記

本当に大変なことになっています。

いえ、これからもっと大変な時代に突入します。

いろんな方が、1929年の世界恐慌を参考に様々なメディアでお書きになったり、オンラインセミナーをされたりしています。

歴史は繰り返す。これは70〜80年周期でコンスタントに激動の時代がやって来ています。

第二次世界大戦が前回。75年前です。

世界恐慌の時、商売をされていた約半数が倒産してしまったのだそうです。

その反面、半数が残ったということですよね。

生き残る業種と、ダメになっちゃう業種、ダメになるだろうと思いきやまさかの進化を遂げる業種もさもありなん。

生き残ったとしても、今のままではきっと残れないと思う。進化しつつ残る。

で、どうすればいいの?ってことですが、分かりません°(ᐡ•̥ᴥ•̥ᐡ)°。

しばらく前に備蓄の必要性を書いたのですが、小池都知事の言葉にあわてた人たちがスーパーに押し寄せて棚が空っぽになるというニュースを目にした時、「やっぱり」という感想です。

感情のままに右往左往してしまい、必要以上に買い込んでしまうという行動をとる人は、困る人がいることに気が回らない、自分のところさえよければいいという面が明らさまになりました。

これから具体的にどうなるのかは分からないけれど、世間を見回してみるとヒントがあるかもしれません。

困っている人に喜んでもらえるサービスってなんだろう?ってやつ。

NYがロックダウンしているけれど、市民ががんじがらめになっているわけではない。アンネ・フランクのように息を潜めて暮らしているわけではないのですよね。

食料品店には毎日買い物に行けたりするそうですし。

ウーバーイートが街を走り回っていて、彼らはものすごい額のチップを稼いでいるらしい。

 

イベント自粛が言われている中、教室にお越しになる方はまばらですが、もともと少人数で丁寧にやっているのでそれほど影響はないです。ご予約の入れ替わりはいつもより激しいですけどね。

私の例で恐縮ですが少しお伝えすると、売り上げはあんまり変わっていません。

私が何をしているのか、表面的には決して分からないと思います。

でもね、これでも私頑張っているんだよ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎

海外との物流が少し戻ってくれたら、もっと助かるし、もっと頑張れるんですけどね。

 

とにかく今は、ひっそり暮らさなければ、もっとひどいことになる。そのはざまにいるのでしょう。

積ん読になっていた本を読んだり、心落ち着けて瞑想してみたり・・・

昨日は1冊、一気読みしました。

この時期に勉強していることや、入ってくる情報が、騒動が落ち着いた時に役に立つように思います。

 

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