おみくじの話し「待ち人 たよりなし来る」

熊野那智大社 飛龍神社
神社仏閣

龍神さんのところや、歓喜天さんのところのおみくじは、書かれている内容がちょっと厳しめ。

しかも、やはり…ということが多いです。

昨年の1月だったかな。
いつもご一緒する皆様が、宝山寺の拝殿前のおみくじを引いていて、「あれ?あなたは引かないの?笑」と煽られ、何となく結果がわかっていたから本当は、おみくじ引きたくなかったのよね。

でも、注目されちゃったから、引かざるを得なくなり。やっぱりそうやん!「凶」ですわ。

分かっていたの。お仕事に関してもちゃんとできていない自覚があったから、頑張らなくちゃとか、人に頼ってばかりだったからダメだなぁって思っていたら、やっぱりほら!って。

「だから、引きたくないって言うたやん!!」って人に当たる始末でした(笑)

それはさておき、先日、熊野那智大社の別宮飛瀧神社の御神体である那智御瀧に行きました。

龍神さんが見えたと言う不思議なお話を聞くこともありましたが、私は見えない人なので…

というか、チャンネル合わないと見えないというか…

非常にリラックスした時に、思わず見てしまうというか…

「見えとるやないかい!」と突っ込まれたりしますが、ごくごく稀な事象なので、「見えません」と言い張っています。

今日はおみくじの話なのです。

そう。その時の心の状態や、置かれている立場であるとか、対人関係とか、非常に如実に現れるものだなという印象を持っています。

あることに深く悩んでいる時におみくじを引くと、「やっぱりね」となりますし。

私の場合、どうしても「待ち人」とか「交際」とか「金運」「仕事運」などに注目してしまいます。

今回飛瀧神社でおみくじを引いて出たのは「中吉」で、待ち人は「たよりなし来る」でした。

来るのね、でも、たよりはないのね(笑)

ご一報くらい欲しいわぁ。と思ってしまいますが、先日の三千院門跡の金色不動堂でも言われた通り「頑張らなくていい」というのが答えなのかもしれません。

金運「大きな希望はつつしめ急ぐな」
交際「応分の人を選べ」
事業「売買ともにあせらぬかよし」

3日間の熊野旅を終え、来週末の宮島旅が控えています。

その間の日々は、自分主催のワークショップ、仕事関連のコンサルやセミナー(受ける側)での勉強、諸々のルーティンです。

このブログは完全に息抜き。素の自分で書いてます。

この2年間で、私はある方にカミングアウトしたんです。

「私はアホなので。澄ました顔して黙っているのはアホがバレないようにしてるだけです。」と。

アホであることを認めたんです。そうするとですね、気持ちがラクになりました。

人によく見られようとして、頑張っていると(ほら、また「頑張る」が出てきた)疲れちゃいます。自分らしくなくなっていってしまう。

本来の自分とは違う自分を演じてしまっているような居心地の悪さ。大人になればなるほど演じている。

私の開催するワークショップや講座では、もうね、素を出してます。

そうすると、皆さん笑ってくれるので。場が和みますし結局のところ楽しい♡自分も楽しい。

私独自の見解と説明を、レッスンですると、(感覚的な話なので)意味がわからないようで…でもですね、1年付き合っていただくと「あの時おっしゃっていたあの説明、今なら理解できます!」と。

いろんな境遇の方がいらっしゃるので、楽しいレッスンにしたいです。

すると、私自身も癒されます。

自分が満たされることをしたい、そうありたい、と思うこの頃です。

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