先日、京都のある神社でご祈祷を受けてきました。
この神社の印象は、いつ行ってもキレイということ。この日も早咲きの桜が満開でした₊❀̥୭
その神社は芸能、芸術、技芸、商売などの向上をお願いすると良いとされ、お世話になり始めて3年目になります。
参拝の際、神社到着がほぼ同時だった若い男女のお二人がいて、九州方面のナンバーかな?遠方から車で来られたようでした。
私たちのあとに祈祷を受けるべく受付をされていたので、ちらっと声が聞こえてきたんですね。
「インフルエンサーとして、フォロワーを増やしたいという願意で…」
その時は、自分たちのやるべきことがあったのでスルーしたのですが、後から思い出して「そういえば」とビジネスパートナーが言い始めました。
「彼ら、水商売かな?」
「いや、インフルエンサーとしてどうにかしたいみたいやったよ」
「ふーん。ていうかさ〜」
と、会話は進むのですが、言いたい事は分かる(笑)
SNSでバズらせたい、フォロワー増やしたい、というのと、
自分のビジネスを太らせたいためにSNSを使うというのは、違うんです。
また、大企業のやり方と、私みたいな個で活動しているやり方を一緒にしてはいけないのです。
前述の若いお二人は、フォロワー増えたら有名になるとか収入になるという考えなのかなと思いました(もしかしたらこちらの勝手な思い込みかもしれませんが)。
何を発信してフォロワー・登録者数を増やそうとしているのかは知りませんが、数字だけが増えたとしても全く稼げないという人はたくさんいます。
フォロワー・登録者が増えて、お仕事案件が入ってきて、人の商品を紹介して手数料を稼ぐというビジネスモデルをやりたいのでしょうか?
インフルエンサーとして仕事するというのは、宣伝媒体になるということなのです。
でもですね、そのSNSの規約が変わるということはよくあることです。
現に、YouTubeで数年前まで稼げていた方が規約変更やYouTube側の制限にあって運用アカウントの収益化が一方的に無効になってしまったということが起こるようです。
何のためにSNSを使うのかを明確にしておかなければ、数字だけ増やそうとしてしまいがちです。
自分のお仕事のためにSNSを活用するのであれば、バズらせる必要ないし、インフルエンサーになる必要もない。
自分の得意を発信することで、真の意味のフォロワーさんだけが見てくれたら良いのです。
