石包みをしたとき、石がフレームに隠れてしまいます。石を最大限見せるには?
というご相談がよくあります。
①フレームの幅が広い
②タッチングの結び方がゆるい。
この2点が原因である場合が大半です。
①フレームの幅が広い
フレーム幅が石の厚みに対して広すぎるということです。
②タッチングの結び方がゆるい。
フレーム幅がちょうどいいのに石が隠れてしまう場合は、タッチングの結び目がふわふわの状態でゆるいのです。
ゆるいということは、「あそび(ゆとり)」があるということです。ということは、石が外れる一因にもなります。
タッチング結び一目一目をしっかりと結ぶことで、まず結び目が小さく固く仕上がりますので、その結び目の大きさの差の分、石が見えてきます。
