マクラメ糸として私がオススメしていて、私自身も作品制作用に使用しているのは、「LINHASITA」というブラジルメーカーのロウビキ紐です。

こちらのメーカーさんをお勧めする理由は、
- ロウのつき具合がちょうどいい
- 結び目がしっかり結べて緩みにくいので仕上がりがいい
- 他社類似品と比べて安価である
など、
総合的に見て、現在のオススメは間違いなくLINHASITA社製のものです。
ALANKAR(アランカール)では、LINHASITA社のロウビキ紐は下記3種類の太さを扱っています。
0.75mm / 0.5mm / 0.35mm
これから初めてマクラメを始める方は、0.75mmの太さで結びの練習をされることをおすすめします。
少し慣れてきたら、0.5mm。小さな石を繊細に包み始めたら0.35mm。
というように、徐々に使用する太さを変えていただいたらいいかなと思います。
いきなり0.35mmの極細からスタートすると、絡まってしまったり、見失ってしまったり、結び解きを繰り返して糸が傷んでしまったりしますのでご注意ください。
ブラジルから直輸入してます。