アガスティアの葉をもとめて(vol.3)

寝台列車で5時間移動、列車を降りて深夜にホテルにチェックイン。

 

画像の中の天使、わかるかな?
ここは南インド。キリスト教徒が多い街でもある。

古いけれど素晴らしいホスピタリティの宮殿ホテルで一夜を明かし、早朝宮殿内の庭園を散歩。

 

私の部屋の目印。

とっても広い庭園。古いけれどとっても趣のある素晴らしい宮殿ホテル。

そして朝食へ。

その庭園内で栽培されているオーガニックバナナの美味しかったこと!

レストランスタッフにもう少し欲しいと伝えたところ、ナイフを持ってきてバナナの房を切り分けてくれた!

その後、車で数時間移動することになったので、丁度いいおやつになった。

さて、慌ただしくホテルをチェックアウトし、また3時間ほどかけてカンチープラムへ。

こんな道を通りながら、アガスティアの街へ。

南インドでは、女性が自転車に乗る姿をよく見かけた。デリーやジャイプールなどの都会では見かけない光景。

ゆっくり過ごすことができなかった街だけれど、寺院の多い古都だという。次回はゆっくりお寺を巡ってみたいと思った。

この街に来た目的は、「アガスティアの葉」と呼ばれる私の預言書を見つけることだった。

この葉には過去生から今生の最後、そして来世まで、あらゆることが記されているらしく、自分の生まれてきた目的やこれから起こること、悩みの原因を、私は知りたいと思っていた。

受付で指紋を押して提出する。

男性は右手、女性は左手の親指の指紋を押す。

そして、その指紋のタイプからざっくりと預言書を探し出してくるようだ。

古代タミル語を読み解くナディーリーダーが、蔵から預言書の束を探し出してくるという作業を繰り返す。

ちょっと長くなりそうなので、Vol.4へ続く。

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